私も使っています。

今日からできるアドピー克服術:ミクロの世界から1つ1つの細胞を元気にすることが秘密です。詳しくはこちらから

ステロイド剤を使うの抵抗がありました。

でも、子供はかゆがるので仕方なく使っていました。

何かいい方法ないかなと探していた時に見つけました。

もうステロイド使わなくてもよくなりました。

夜もかゆがらなくなりました。

本当に感謝しています。

今日からできるアドピー克服術

2008年01月16日

スギの花粉症の季節

スギの花粉症の季節が近づいてきました。

今年のスギ花粉の飛散量は、東日本は昨年の猛暑の影響で昨年よりは多く、西日本では昨年並みとなるようです。

東日本では昨年の3倍になる地域をあります。

一般には発症する前に薬を服用する初期療法が一般的になっています。

このような薬は病院で処方してもらいますが、最近は普通の薬局でも買える大衆薬にもこの初期療法の効果がある医療成分を含んだ鼻炎薬もあるそうです。

花粉症の薬は副作用で眠くなったりしますが、最近は「第2世代抗ヒスタミン薬」を症状の初期段階から使用することにより薬の量を減らしたり、副作用の強い薬を使わなくても良いそうです。

この花粉症などの抗アレルギー薬市場は00年に比べ18%増の1725億円と成長市場となっています。

詳しいニュースはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000002-fsi-bus_all
薬は年々進歩していきますが、なるべく花粉との接触を避け、なるべく薬を使用しないことが一番です。

何事も予防にかなうものはありません。
posted by sunnyside at 16:43| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

卵アレルギーでも食べられる卵

卵アレルギーでも食べられる卵

卵アレルギーの人でも食べられる卵を兵庫県立播磨農業高校の生徒が開発しました。

アレルギー抑制効果があるといわれる不飽和脂肪酸のα-リノレン酸が通常の卵の5倍の卵だそうです。

この卵には生活習慣病予防効果のあるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサベンタエン酸(EPA)も多く含まれています。

この卵を近所の住民の方に試験販売したところ、メディアに取り上げられたり、口コミで広がり、先月上旬から阪神百貨店が週120個づつの販売を開始したところ、すぐ売り切れるという人気になりました。

詳しいニュースはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000926-san-bus_all

ニワトリのえさにシソや魚粉を混ぜたりして改良した結果、アレルギー症状を緩和させる成分が多くなったそうです。

食べるものというものは非常に重要なのですね。

逆に、食べるもでこれだけ成分が変わるということは、悪いものを多く含むエサを食べたにわとりの卵はどうなのでしょうか?

にわとりのエサは大丈夫なのでしょうか…?

このようなことは、ニワトリだけに当てはまるわけではなく、牛や豚だけではなく魚、野菜、果物もあたえるエサや肥料の影響は大きいのでしょう。

こう考えると、食物連鎖のピラミットにいる人間が一番大きな影響を受けているのでしょう。

人間の体も食べ物によって変化しているのでしょう。

これも最近、アトピー性皮膚炎等のアレルギーが増えている原因かもしれません。



また、これはニワトリだけではなくその他のもにもいえることなのでしょう。
posted by sunnyside at 10:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

4つの習慣で14年長生き

4つの習慣で14年長生き。

4つの習慣を守ると14年長生きできるそうです。

その4つの習慣とは

・たばこを吸わない。

・運動をする。

・酒は適度にする。

・野菜、果物を毎日食べる。

これらの4つの生活習慣を守ると、全く守らない場合に比べて14年間長生きができる勘定になるそうです。

詳しいニュースはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000019-jij-soci

たばこの煙ですが、これが意外にアレルギーの原因となる場合もあります。

よく、たばこの煙でもんもんとした部屋に入ると、鼻炎の症状が出たり、眼がかゆくなったりすることがあるそうです。
posted by sunnyside at 14:05| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

アトピー性皮膚炎のためのダニ対策

アトピー性皮膚炎のためのダニを減らす環境整備

環境の整備のポイントです。

ポイントは、住みかをなくす、エサをなくす、温度・湿度の調整をする、ダニの死骸や排出物を除去するの4つです。

具体的には…

・排気循環式や目の細かいフィルター付きの掃除機で1m四方を20秒以上の時間をかけて、週に2回以上行う。

・布団やマット、枕にはカバーを付け、こま目に洗濯する。

・布団は毎日、畳やじゅうたんは年に1回か2回天日干しをする。

・冷暖房中でも時々換気をする。

・ダニの繁殖には気温25℃から30℃、湿度60%から85%が適しています。ダニの繁殖しない温度・湿度に調整する
posted by sunnyside at 17:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ぜんそくの小中高生増加

ぜんそくを持つ小中高生の割合が増えてきています。

2007年度の文部科学省の学校保健統計調査では過去最高を更新しました。

調査は2007年の4月から6月にかけて、幼稚園から高校までの7755校、332万2683人を対象に実施されました。

幼稚園 2.23%、小学校 3.91%、中学校 3.08%、高校  1.80%となり小中高で過去最高となり、97年の調査の時と比べると約2倍になっています。

原因は住宅の密閉度が増しダニやカビが増加していることや、室内ペットが増えたこと、食べ物の欧米化などにより、アレルギー反応を起こす物質が増加したことがあげられます。

また、清潔志向が強くなり、細菌やウィルスに対する免疫力が発達せずに、アレルギー体質になりやすくなっていることも理由の1つです。

赤ちゃんの時にアトピー性皮膚炎や食物アレルギーを持っていて、そのまま大きくなるとぜんそくになりやすいと言われています。

この調査から逆に、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを持つ子供を増えているのでしょう。

これからは、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを持つ赤ちゃんは早い段階から治療やケアをしてあげることが大切ですね。
posted by sunnyside at 13:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

七草粥 食物アレルギー

七草粥です。

今日1月7日は七草粥の日ですが、食べられましたか?

七草粥を食べる習慣は、年の初めに無病息災や厄除けの意味や豊作を祈願するなど色々な理由があるのですが、正月の普段食べなれない物を大量摂取した胃腸疲れを、七草と負担のかからない粥で疲労回復を期待するといった意味もあります。

ちょうど一週間くらいで胃腸に疲れが出始め、その頃を狙って自然と出来た風習なんでしょうね。

ちなみに七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケリザ、スズナ、スズシロですが、七草の始りは葉物ではなく穀物だけだったそうです。

何が入っていたかというと…

米、あわ、きび、ひえ、ごま、小豆、かずのこぐさの7種類です。

ちなみに現在のような七草粥のスタイルになったのは戦国時代くらいからで、江戸時代から幕府の正式なお正月行事になっということです。

現在は七草と表記されていますが、お正月に関するものについては、七種と書いて、「ななくさ」と読みます。七草粥です。

でも、これだとイネ科の食物や大豆系の食物アレルギーを持っていると食べれないですよね。(もともとお粥はお米なのですが)

穀物から葉物に代わっていった理由は食物アレルギーではないと思いますが、食物アレルギーを持っていても食べやすいものになったのは事実です。(米アレルギーの場合、米の代用食を使う必要はありますが…)

昔の食物のほうが問題は少ないように思いますが、そうではないのですね。
posted by sunnyside at 14:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

公共施設 アスベスト(石綿) 検出

公共施設でアスベスト(石綿)3種が検出されました。

アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの子供さんを持つ家族には特に心配なニュースですね。

国内では使用されていないとされていた3種類のアスベスト(石綿)が東京の保育園などの8か所の公共施設で検出されました。

2005年、2006年には各自治体では公共施設を対象にアスベスト(石綿)の一斉調査をしましたが、75%の自治体ではこれらの3種のアスベスト(石綿)についての調査は行っていませんでした。

これらのアスベスト(石綿)は発がん性が指摘されおり、放置される可能性をあり、今後は再調査や検査体制の見直しが迫られます。

詳しくはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000001-yom-soci

アスベスト(石綿)は熱、酸、アルカリ、摩擦に強く、ピアノ線よりも強度があるといわれおり、丈夫で柔軟で加工しやすくしかも安価であるため、禁止される2006年までコロニアル屋根や、外装材、車のブレーキ等の非常に多くの用途に使用されていきました。

いったん肺に入ると組織に刺さり、何十年かたってから肺がん、悪性中皮腫などの病気を引き起こします。

特に若い時に吸いこんだ量が多い人ほど発病の可能性は高くなるといわれていますので、非常に心配ですね。
posted by sunnyside at 15:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年 花粉 飛散量

環境省によると、2008年のヒノキ、スギ花粉飛散量は、東日本では昨年に比べ1.5から3倍に、西日本では今春並みか少なくなりそうです。

東日本の飛散量が多くなる理由は、昨年の夏の日照時間が一昨年度に比べ長かったためです。逆に、西日本では、昨年7月の気温が低く、8月も平年並みということから昨年度並または若干少なめという予想です。

特に山梨、埼玉、秋田、東京が多くなっています。

時期は関東、東海で2月上旬、北陸、東北南部で3月上旬、北海道では早くて3月下旬となっています。

夏はやはり、暑くないといけないと思いますが、次の年の花粉のことを考えると考えものですね。

来月になると辛い時期になりますが、この予報ばかりは下回るほうに外れることを願っています。
posted by sunnyside at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳酸菌 アトピー性皮膚炎や食物アレルギーや花粉症などのアレルギー

乳酸菌が、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーや花粉症などのアレルギー症状を抑えると言われています。

今回、このメカニズムの一部が明らかになりました。

腸の中の一部の乳酸菌が免疫細胞を細胞死に導きます。

対内ではTh1とTh2という免疫細胞が均衡を保っているのが普通の状態ですが、何らかの理由でTh2が増えるとIgE抗体が作られ、アレルギー反応が起こります。アレルギー体質の赤ちゃんや子供は一般的にTh2が多い、また乳酸菌の一種のビフィズス菌や、ラクトバチルス菌が少ないという報告があります。

そこで、今回はマウスのTh2細胞にラクトバチルス菌を加えると、Th2が、何もしないときにと比較すると、約10%多く細胞死することが分かりました。

今回の成果は東京大学を中止とする研究グループの報告ですが、乳酸菌とアレルギーの研究は様々な機関でおこなわれており、今後期待ができそうです。

この研究が進むと、お腹の中から、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーや花粉症などのアレルギー体質改善ができるようになるのではないでしょうか。

詳しくはこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000042-mai-soci
posted by sunnyside at 11:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ストレスは大敵です

心理的ストレスを与えたマウスは、ストレスの少ない条件下のマウスより、皮膚感染症にかかりやすいそうです。
詳しくはこちら
http://health.yahoo.co.jp/news/detail?idx0=w07071101

これは赤ちゃんにも当てはまるのでしょうか?
正式な答えは分かりませんが、ストレスは無いにこしたことはないということは明らかでしょう。

赤ちゃんにアトピー性皮膚炎があろうと無かろうと、赤ちゃんのストレスを取り除いてあげることが大事です。

posted by sunnyside at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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